夏の薪ストーブ

こんにちは。

スタッフDです。

 

 

ついに長い雨の時期を過ぎて、梅雨明けしましたね。

っていうか、今度がいきなり暑すぎです!(笑)

 

さて、我が家の薪ストーブのドビーは、

横に青森の工芸品である竹細工のかごを置き

天板には、小さな花を涼しげに飾り、

さわやかな夏を感じさせる素敵な雰囲気になりました。

もうドビーは、すっかり家族の一員ですので、圧迫感も邪魔な感じも無しです。

 

 

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寒い時期に出来た、ストーブ庫内の灰をせっせと集めてきましたので

どんどん生活に活かしたいと思っています。

 

 

IMGP6559これは昭和レトロ感漂う、トローチが入っていた缶。

中にたっぷりと灰が入っています。

こんな風に、灰入れを横に置いておくと便利ですよ。

IMGP6546台所でよく使うので、この中から小瓶に移しかえます。

 

台所では、主に油汚れを落とすのに使います。

油ギトギトのフライパンに、灰をふりかけてスポンジで洗うと

ササッと油が分解されます。

 

ガスコンロの上などにも少しだけ、ふりかけて濡れた布巾で拭くと

苦労せずにきれいなトップが見えてきます。

私は、この灰を「ストーブの魔法粉」と名前を付けています。

 

アルカリ成分が強いので、手の弱い方は手袋をつけて作業してくださいね。

「ストーブの魔法粉」については、これからどんどん勉強をして

みなさんにお伝えできたらいいな、と考えております。

 

 

ではでは。

 

みなさん、暑い夏ですが、強い太陽の日差しを味わいながら

この季節しかできないことを見つけて楽しんでくださいね。

くれぐれも、熱中症にはお気を付け下さいませ。

 

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