スタッフDの薪ストーブ日記 「薪ストーブの火入れ式」×ドブレ

みなさん、こんにちは。

アローフィールドのスタッフDです。

 

今日は、ついに薪ストーブの火入れ式の様子をお伝えします。

我が家の薪ストーブは「ドブレ」です。

 

私の家では、家に来たものに名前をつける習慣があります。

家族のように扱うという意味あいがあります。

ドブレの名前を家族に募集しましたが(笑)

娘のつけた名前が一番しっくりきましたので、それに決定しました。

ドブレの愛称は「ドビー」です。

かわいい名前でしょう?

 

さて、待ちに待った「火入れ式」の瞬間がやってきました。

ついに私が火をストーブに点けます。

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ドビーはゆらゆらとした炎を上げました。

上品な炎に、一同見入ってしまいました。

夕暮れにドビーの炎がロマンティックです~。

 

あれよあれよという間に、暗くなりました。

使い始めは、決まった温度まで上げないといけないとのこと。

がんばって、薪を入れていきます。

 

すると、どうでしょう。

 

いつも寒かったリビングが、ぬくぬく空間に変わってきました。

で、いつの間にか、寒がりの私が靴下を脱いでいました。

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床まで暖かいのには、本当に驚きです。

そして、こんな冬があっていいの~?と何度も感激しすぎて

息子にしつこいなあ、と笑われる始末でした。

 

 

残念ながら、火入れ式の時は、家族が私しかいなかったので

夜遅く、子供達が揃ってからもう一度「火入れ式」をしました。

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炎がよく見えるように、ダウンライトだけの明かりにしました。

 

子供たちは、もう大きいのですが、炎の美しさに大変喜び、

娘などは「家の中でキャンプファイヤーしているみたいね~」

と言います。

 

ドビーが家族になったことを記念して、三人で

ストーブの炎の前で乾杯しました。

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ドビーの前に三人でちょこんと座り、火を眺めながら、

薪ストーブをつけて良かったな~と心から思いました。

こどもが小さい頃ならば、もっともっと喜んだでしょうね。笑。

 

まだまだ、上手に火を点けられるには、訓練が要りそうです。

でも、この暖かさ。そして火を見る楽しさ、火を扱う醍醐味を

ゆっくりと味わっていきたいと思っています。

 

でも、どうやら、息子がしばらく「火の当番」をしてくれそうです。

ここは、頼りにさせていただきましょう。

 

アローフィールドの方たちは驚くほどの職人技で、

薪ストーブを見事につけてくださいました。

おかげで、長年の夢である、薪ストーブ生活をスタートさせることが出来そうです。

本当に本当に、ありがとうございました!

 

次回からは、薪ストーブ「ドビー」が来てからの暮らしなどを

少しずつご紹介させていただこうと思っています。

 

 

 

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