ゆるむ東温 「赤毛のアンの世界を楽しもう!」 vol.1

先日3月1日、東温市のお宝をいかし
地域活性化と人づくりをはかるという「ゆるむ東温」の体験プログラムの一環で

わがアローフィールドも参加させていただきました。

 

アローフィールドのプログラムは、

東温市で「赤毛のアンの世界を楽しもう!」というもので、

3月1日と15日の2回開催いたします。

「赤毛のアン」は、もともと店長ノアちゃんの大好きな世界。

ガスオーブンや電気、水道も無い時代、

薪を燃やしてお料理していたアンたちのお料理を再現し、

それをこの薪カフェでみなさんとご一緒に味わってみよう、というイベントです。

 

まず最初は、カルトナージュ教室。

もともとは、フランスの貴族の間で流行ったという説や、

繭を入れる箱からはじまったなどという説もありますが、

当時の女性たちも、気に入った布を箱に張るなどして、

大切に使っていたに違いありません。

 

今回は、お料理はだけでなく、

アンたちの暮らしを想像しながら楽しんでいただけたらいうことで、

お食事の前に、アローフィールドでも教えていただいている

高橋先生にご指導いただき、みなさんに体験いただきました。

 

厚紙に、お好きな布を選んで貼ってゆく作業を

みなさん黙々とされていました。

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これは、お教室の様子です。熱心にされていますね。
おかげさまで定員いっぱい、男性のご参加もいただけて、にぎやかになりました。
はい、作品の完成です。
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今回は「カジュアルふくさ」を作りました。
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お花をバックに作品を記念撮影しました。
見事な出来栄えと楽しい雰囲気にみなさん盛り上がっていますね~。

 

この後は、なるべく東温市産のお野菜を使い、

赤毛のアンのお話の中にも出てくる当時の料理を

アイルじいさん(昔ながらの料理用薪ストーブ)で作ったものをお召し上がりいただき、

デザートには、東温市産のイチゴを使用して、

アンの舞台であるカナダのプリンスエドワード島の伝統的なタイプの

イチゴショートケーキの仕上げをしていただきました。

 

そして、食後のお茶をしながら、当時の女性たちもつくったであろう、

蜜蝋でのリップバームづくりを体験して終了という、

盛りだくさんの内容でした。

 

次回のブログでは「赤毛のアンの世界」のお食事たちや

リップバームづくりの様子をご紹介いたしますね。

お楽しみに♪
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